新卒就活で内定をもらっても嬉しくない?ツナグバで“心から納得できる就職”を見つけるまで|新卒就活体験記 #02 佐藤史織さんインタビュー

「就活って、思っていた以上に“ひとり”なんだなって… 気づいたときには、心の余裕がなくなっていました。」

東洋大学4年の佐藤史織さんは、最初の就職活動を一人で進めていました。合同説明会に行っても、何が正解かわからない。周りがどんどん内定をもらっていく中で、自分だけが取り残されたような気がしていました。

でも、ツナグバと出会ってから、就活の意味が少しずつ変わっていきます。

“頑張ること”よりも、“寄り添ってくれる人がいること”の大切さを知ったのです。

今回は、そんな史織さんの「気づき」から始まる新卒就活の物語をお届けします。

目次

焦りと孤独の中で始まった就活

福島県出身の佐藤史織さん。

文京区にある東洋大学で経済を学びながら、イベント運営や学習教材の販売など、6種類以上のアルバイトを経験してきました。

「新しいことに挑戦するのが好きなんです」と話す史織さんは、中学ではバレー、高校ではダンス部に所属。とにかく“外に出るタイプ”でした。

そんな彼女も、就活を前にして立ち止まりました。

「大学3年の終わりごろ、キャリアセンターで“そろそろ就活始めたほうがいいよ”って言われて、焦って合同説明会に行ったんです。でも、正直“少ししんどいなって”って思っちゃいました」

スーツを着て、決まりきった言葉で話す人たち。

「まるで型にはめられていくようで、自分を作らなきゃいけない感じがして苦しかった」と振り返ります。

それでも頑張って受けた食品メーカーの選考では、最終面接で不合格。

「今思い出すと、しっかりとした対策をせずに臨んでしまっていました。自分の強みもわからないまま進めてて。初めて、“自分一人じゃ無理かも”って感じました」

内定をもらっても、どこか満たされなかった

その後、とある就職エージェントを利用して、営業職の内定を得ました。

「“やっと決まった”っていう安心感がありました。でも、どこかで“本当にこれでいいのかな”って引っかかってたんです」

営業職でのキャリアについて質問したとき、返ってきた言葉が印象に残っています。

「“まずは営業で結果を出してからですね”って言われて。もちろん正しいんですけど、自分のやりたい方向と少し違う気がして」

「せっかく内定をもらったのに、なんか心が置いてけぼりになったんです」

彼女はその内定を保留し、もう一度“自分が納得できる就職”を探すことに決めました。

ツナグバとの出会い。“寄り添う就活”の始まり

そんなときに出会ったのが、ツナグバ

キャリアパークを通じて紹介され、担当になったのはキャリアアドバイザーの村岡さんでした。

「最初は“また就活の話ばっかりされるのかな”って思ってました。

でも、村岡さんは違ったんです。最初から雑談も交えてくれて、“佐藤さんってこういう人なんだね”って、人として見てくれたのが嬉しかったです」

史織さんはこれまで、他のエージェントでは“とにかく受けてみましょう”と背中を押されることが多かったそうです。

「でも村岡さんは、“そこは合わないかも”ってハッキリ言ってくれる人でした。無理に受けさせないというか、私の気持ちをちゃんと尊重してくれたんです」

そんなやり取りを繰り返すうちに、就活に対する不安が少しずつ軽くなっていきました。

「2週間に1回くらい面談して、LINEでもこまめに連絡を取ってくれて。数えきれないくらい話しました」

就活が“ひとりで戦うもの”から、“誰かと一緒に考える時間”に変わっていった瞬間でした。

自分らしく働ける場所を見つけて

最終的に史織さんが選んだのは、ドラッグストア業界の販売職でした。

「最初は全然視野に入っていなかった業界だったんです。でも、村岡さんが“佐藤さんには人と関わる仕事が合ってると思う”って言ってくれて。販売からキャリアを積めば、将来は人事にも挑戦できるって話してくださったんです」

そこから一気に気持ちが前向きになりました。

「選考のときに出会った人事の方がすごく親身に話を聞いてくれて、“こんな人になりたい”って思ったんです。

将来は私も、人のキャリアを支える側になりたいなって思いました」

まずは販売職として、登録販売者の資格を取ることが目標。

「商品の知識を深めて、お客様に“この人に聞けば安心”って思ってもらえるようになりたいです。そのうえで、将来は人事として働けたら嬉しいです」

“寄り添い”があるから、前に進める

「就職活動って、自分を見失いやすいですよね。

ひとりで考えていると、どんどん不安になって、“何が正解かわからない”ってなる。

でも、ツナグバの村岡さんがいたから、ちゃんと立ち止まって考えられたと思います」

他のエージェントと違ったのは、“寄り添いの濃さ”でした。

「最初に自己分析のシートをやるとかじゃなくて、話しながら自分の強みを一緒に見つけていく感じ。

“ちゃんと話してくれる人がいる”って、それだけで心が軽くなりました」

そして史織さんは最後に、こんな言葉を残してくれました。

「就活って、ひとりで頑張らなきゃいけないって思いがちだけど、誰かと一緒に考えることで見える景色もあると思うんです。

ツナグバのサポートは、“頑張る方向を一緒に考えてくれる”っていう感じでした」

まとめ

就職活動は、誰かに頼ることが「甘え」じゃない。

むしろ、それが“自分らしい働き方”を見つける一歩になる。

「ひとりで頑張っていたときよりも、ずっと心が軽くなった」

そう語る佐藤史織さんのように、誰かの寄り添いが、就活を前向きにしてくれることがあります。

ツナグバは、そんな“あなたのそばで支える存在”です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
\26・27年卒向け/ 無料相談はこちら \LINE提出でプロ仕上がり/ “秒速ES”はこちら
目次